親の会話 - ボディケア 海水温熱ヒーリング 千葉自宅サロン

親子の会話って

どこまで、本音で話せてる?

言ってるつもりで、話せてなかったり。

その昔の話が出来てなかったり。

母と話すと

私が小さい時にピアノを習っていたお宅で

トイレに行きたいことを言えずに

私がお漏らししたこと。

何回も行かずにやめたこと。

母は私がお漏らししたことを忘れてる。

英語の塾が嫌だったこと。

つまらなくて

英語が嫌いになったこと。

プールも高学年になってからは行きたくなかったこと。

これは、最近言ってみた話。

まだまだ話せてないことかたくさん。

母も母のお母さんと話せてないこと。

私のおばあちゃんね。

おばあちゃんはアルツハイマーで、

施設にいる。

今日は、おばあちゃんに会いに母と行ってきた。

母がおばあちゃんに

昔の話をしていて

私が知らない事も結構あった。

母は、おばあちゃんの実家で育ったことは

知っていた。

ただ、どんな状況かは知らなかった。

新潟出身の母。

母は、小学生3、4年生の時に

おばあちゃんの実家に預けられて、(新潟ね。)

おばあちゃんは、

東京に出稼ぎに行っていたこと。

1年に一度おばあちゃんが、出稼ぎ先から

帰ってきて、母がおばあちゃんを

駅に迎えに行った時にカツ丼を食べたこと。

この時代にカツ丼あったのかな。

年に一度しか、おばあちゃんに

会えなかったんだ。

知らなかった。

それから

母のお父さん、私からしたらおじいちゃん。

私は、母のお父さんは知らない。

おばあちゃんから、昔聞いた話では、

働かない人だったらしく、

おじいちゃんのお兄さんがお金を工面したりして

おじいちゃんをかばって、いたらしい。

昔の話だから

離婚は出来なかったのかは知らないけど、

別居してたらしい。

母は、おばあちゃんの実家に預けられてからは

おじいちゃんの記憶はほとんどないらしい。

ただ、おじいちゃんは母には優しかったらしい。

自分にとっては、親だから、色んな嫌な話を聞いても、嫌いにはならなかったそうで。

おばあちゃんは、もう会話は無理だけど、

母はもっと話したいのだろう。

甘えたことあったのかな。

母の気持ちははっきり聞いてないから

私の妄想だけど。

生きているうちに話せるなら話した方がいいと。

わからなくてもいいから話してみたら。って。

今日は、私が誘った。

おばあちゃんは97歳。

入れ歯を入れたおばあちゃんは

眠そうにしてたけど、

元気そうだった。

おばあちゃんのお母さん(ひいおばあちゃん)はおばあちゃんと、

14歳しか離れてない。って???

えー。おばあちゃんの事、

中学生で産んだの?

昔だったからあり得る話なのか。

そんなわけで、

おばあちゃんと、ひいおばあちゃんは年齢が

近いから、おばあちゃんを育てにくかったらしい。おばあちゃんは、口うるさい人。

ひいおばあちゃんは

のんびりな人だったから。苦手だったらしいと、

母は言ってる。

本当のことはわからないけどね。

記憶として、書いておきたいから

ここに書いてみた。

普段ここに書いた事ない内容だけどね。

97歳のおばあちゃん?

親子の関係がスムーズになるって大切だってよ。

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